思い出のスナップ(田町でブルトレ ~「あさかぜ」号~)

過去記事「ブルトレアワー」の記録は「昭和」時代でしたが
今回は「平成」時代の記録です。

▼66 の 標準色に ヘッドマークの姿、カッコイイですね
あさかぜ_EF66+24_1
▲正面のみ朝日を浴びた画となりましたがよしとしました・・

42号機はどういう訳か「あさかぜ」の他、「富士・はやぶさ」
「なは・あかつき」の ラストランを務めることとなった運命
の持ち主となりました。

▼東海道新幹線 100系 の2階建て車と 朝のごあいさつ
あさかぜ_EF66+24_3
▲あさかぜ の編成中程には ラウンジカー の姿がありました

当時は 全く気にしていませんでしたが、「下関あさかぜ」と
「瀬戸」におけるカニ付の編成に組成される ラウンジカーは
当初は 1989年に オハ12形(18・31・41)から改造された
パンタのない オハ25 300番台車 が連結されていたという事
を、後になって知りました。

▼銀帯 100番台 の カニ で 締めくくり
あさかぜ_EF66+24_2
▲カニの隣の オハネフ は 車掌室が大阪向きとなっている組
 成で、 目の錯覚かもしれませんが、写真を拡大してみると
 荷物室を持つ 300番台車 のように見え、ラウンジカーも
 パンタを畳んだ状態の スハ25 のような気がします

3両あったオハ25 うち 303 は、1991年に 電源設備とパン
タグラフを搭載して スハ25 303 に再改造されており、残っ
た2両は「瀬戸」の電車化に伴って、1998年 には廃車され
たため、短命で区分消滅となった車両でした。
そんなレア車の接近記録が1枚もなかったのが残念でした・・。


思い出のスナップ(田町でブルトレ ~「あさかぜ」号~)
おわり